CONSTRUCTION
施工内容
01
アングル材を用いた打継ぎ工法
Angle Bar Joint




















アングル材を用いた打継ぎ工法
・コンクリート打継ぎ部における精度確保および仕上げ形成、品質向上を目的として「アングル材を用いた打継ぎ固定工法」を専門職とし、アーク溶接を用いて行います。
・打継ぎ部の断面構造は、既設コンクリートに対しアングル材を基準として設置し、その下部および周辺の隙間に充填材(通称「スポコン」)を用いたせき止め処理を施す構成としています。
コンクリートの打設時、漏出を防止する材料としてスラブなどの打継ぎ部においてよく使われています。
施工のポイント
アングル材による基準管理(通り・レベル確保)
溶接を行い固定をする事で打設時の安定性確保と品質管理
充填材(通称「スポコン」)のみの設置も可能
施工および打設時前管理、解体まで
打継ぎアングルとは?
打継ぎアングルとは、コンクリートの打設を分割して行う際に生じる打継ぎ部において、部材の位置精度の確保および仕上げラインの形成、並びにコンクリートの打継ぎ断面における品質向上を目的として、アングル材(L形鋼)やフラットバー(平鋼)を設置するもの。
| 対応内容 | 打継ぎ部における各種条件に応じ、適切な部材選定および施工方法にて対応可能です。 |
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02
エアーフェンス打継ぎ工法
Air Fence Joint






エアーフェンス打継ぎ工法
当社では、打継ぎ部の施工においてエアーフェンスを使用し、打設時におけるコンクリート材料の流出を抑制しています。
現場条件および施工条件に応じてエアーフェンスを適切に配置し、コンクリートの流動特性を踏まえた施工管理を行っています。
また、打継ぎ部の施工において豊富な実績と経験を有する職人が打継ぎ工法を用いて施工をします。
打設時、硬化前のコンクリートの挙動によって仕上がりが大きく左右されるため、現場ごとの状況に応じた判断と対応が求められます。当社の職人は、これまでの施工経験をもとに、材料の特性や施工条件を踏まえた適切な施工管理を行っています。
エアーフェンスの設置や各部材の取付においても、取付精度および施工手順の管理を徹底し、安定した施工と品質の確保に努めています。
現場ごとに異なる条件に対応しながら、再現性のある施工を行うことが当社の強みです。
03
ラス打継ぎ工法
Lath Joint


ラス打継ぎ工法
当社では、コンクリート打継ぎ部においてラスを用いた施工を行っています。
ラスは、コンクリート打設時における材料の流出を抑制するとともに、打継ぎ部の状態を安定させる役割を担います。これにより施工時のばらつきを抑え、打継ぎ部に不要な凹凸を生じさせにくくし、施工後の仕上がりに配慮した対応が可能になります。
特に、下地および仕上げ工程への影響を考慮した施工として“ラス打継ぎ工法”が有効です。
当社では、現場条件および施工条件に応じてラスの配置および取付を適切に管理し、施工精度および品質の確保に努めています。